たけとけたと片付かない部屋

製造技術の仕事や家事・育児、趣味について書きます。

母親は何より「メンタル」を助けて欲しいらしい

下記エントリをあげたところ、妻より一言言われてしまいました。

jastaway03.hatenablog.com

 妻「助けて欲しいのはメンタルだから!」

ということで、メンタル?について色々と考えてみました。

 助けて欲しいのはメンタルとは?

 要は「育児中は精神的に参りやすいので、その時に助けて欲しい」とのことらしいです。こんなに色々やっているのにメンタルケアまでこちらにやらせるのか、「愛してる」とか適宜言ってたら大丈夫なんだよね?とか言ったら殴られました、産後のママ怖い。

 もう少し詳しく聞くと「上の娘がママを好きすぎて寄ってくるのを何とかして欲しい」とのこと。なんて贅沢な悩みなんだ、こっちは公園でどれだけ楽しく遊んでもママがいると「パパいやーアーン、パンチー」されているというのに。世の中理不尽だ。どうやら下の娘の授乳中やあやしている時に抱っこをねだってきたり、急におんぶしてきたり、おっぱいを求めてきたりするのがいやらしい。上の娘、完全に赤ちゃん返りしてますね、大変だ。

 この時期の子供は母親や主要な養育者と親密な関係を気づくことで人間関係を形成できるようになるらしいので、上の娘の行動は健全な成長をしている証でもあります。でもやっぱりママとしては疲れるらしい。むずかしいな。

「赤ちゃん返り」でググってみた

上の娘の現象が「赤ちゃん返り」のようだったので、ググってみました。ズバリ大ヒットでした。下の記事の「赤ちゃん返り」の要件をほぼ全て満たしていましたね、すごい。

tg-uchi.jp

 対策もいろいろ乗っていたので妻に話したところ、No. 7 「周囲に助けてもらう」No. 9「ママの時間やストレス解消の方法を持つ」がいいらしいです。いや、いいんですが、他人に任せる2つを選ぶってどうなんだ。

「周囲に助けてもらう」

考えた作戦がこれです。

① パパ・妻の実家に預ける

② 娘の預け先の選択肢を増やす

③ 上の娘の世話をすることに対して一定の理解を得る

 ①に関してはすでに十二分に実施しているので今後大幅にキャパシティが増えることはありません。ですので②を検討したいなーと考えました。

 そうです、ベビーシッターです。

kidsline.me

 お金がかかるのでたくさん使うことはできないんですが、月1回使って羽根を伸ばすのもいいのではないかと思い現在登録作業中です。このベビーシッターの導入ですが、難点が一つあります。

 それは「妻が家に人を呼ぶことを極度に嫌う性質」であることです。

別件で家に人を呼ぼうとしたら拒絶されたのを最近まで都合よく忘れていました、はい。。。ですのでこれは事務作業を進めつつ、丁寧な話し込みを継続していこうと思います。(組合活動風)

 ちなみに③ 上の娘の世話をすることに対して一定の理解を得る、は「赤ちゃん返り」の現象の理解を深め、納得感を得ることになります。今は下の娘の面倒を積極的にみていても「上の娘の対応がしんどいーつらいー」とか言われて改善できないこともあります。上の娘のわがままは確かにしんどいですが、そういう時期だと割り切りやすくなるように夫婦で理解を深めていくことが必要ではないかと考えています。

 ママの時間やストレス解消方法を持つ

これも「周囲に助けてもらう」の①②に該当するアイデアです。

ストレス解消方法を持つ、ですが頼んでもできない理由を並べられて文句言われて無理難題をふっかけられて不毛な議論になりそうなので具体的なことは置いておいて、

「日々の家事・育児の感謝の気持ちを定期的に伝える」ことは頑張ろうと思います。

 こういうの超ニガテなので進んでやりたくはないのですが、この間ドラマ「透明なゆりかご」でも「単純に甘えたかっただけなのよ」って妊婦さんが言ってて、案外そういうもんなのかもしれないなあと思いました。無理かもしれないけども(汗

「ママのメンタルを助けるアイデア」まとめ

ということで、この3つを実施してみます。

・ベビーシッター活用に関しての丁寧な話し込みを行う

・赤ちゃん返りに関する理解を深める

・日々の家事・育児の感謝の気持ちを定期的に伝える

・・・3つ目は無理かもしれませんorz

ぼちぼち育児に関する考えをエントリにしていると、妻からフィードバックもらえるので変わったコミュニケーションになりつつありますね。この間のエントリのブーイング早かったですし。

ではでは!